HOME>ごあいさつ

ごあいさつ

会長挨拶


会長 阿部達彦
 一昨年から日本に発生した新型コロナウイルスもデルタカブ、ミューカブからオミクロンカブ、ステルスカブへと変異し未だ全国にはびこっています。
 しかしながら本年は昨年3回の緊急事態宣言から蔓延防止1回にとどまり、ワクチン接種は3回目と進み、今月20日には政府から屋外は会話なしで2m以上の距離を空ければマスク不要の見解が発表されました。
 また、オミクロンカブ感染者は自宅療養が可能になり一週間で回復出来ることは以前の状況よりかなり重症患者が減少し早期の社会復帰が出来るようになりました。
 この先、新型コロナウイルスも完全に無くなることは有り得ないでしょうが皆様お一人お一人が自己感染防止に鋭意取り組んでいただけることで今後の活動をより推進していける状況に変わったことは喜ばしいことだと思っています。
 さて、昨年に引き続きコロナ禍の影響で止むなく中止した事業内容を申し上げますと経営講演会、役員税務研修会、決算事務説明会、支部講演会、東部朝倉支部合同講演会、大平山新春登山事業、税務研修会、まちづくり講演会、会員交流会、学童保育所租税教室などになっています。
 なお、取り組んだ事業は法律無料相談、決算事務説明会、租税教室講師養成講座、飛び出し人形・新1年生防犯ブザー贈呈、ひみこ杯バレーボール大会協賛、1日人間ドッグ受診料助成、図書の寄贈、大平山登山清掃活動、小学校租税教室、税の作文表彰、福利厚生制度推進連絡協議会、環境美化活動、草場川桜並木ライトアップ事業になりました。
 また公益認定10周年記念では筑前町安の里公園へポール時計を贈呈致しました。
 冒頭にお話し致しましたように今期はコロナ感染対策が緩和され以前より活動しやすい状況に変わりましたので、全ての事業をクリアしていけるよう鋭意頑張って参ります。
 引き続き、法人会のぼり旗『一歩、一歩あさくら』を目にされましたら復旧、復興、コロナ終息の願いのメッセージとしてご理解いただき、会員の皆様並びに関係者の方々のご支援、ご協力をお願い申し上げましてご挨拶とさせていただきます。本日は有難うございました。



(令和4年5月27日 第11回定時総会あいさつ)